スポーツに、生きる。
医療を、生かす。
森ノ宮医療大学 鍼灸学科
アスレティックトレーナーコース
NEW2025年4月開設

「はり師・きゅう師」の国家資格を取得したうえで、スポーツ現場で生かせる
専門的なスキルを持つアスレティックトレーナー※の
資格取得(予定・申請中)をめざすコース
※日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
医療知識・技術に加え、スポーツトレーナーに関する深い専門知識や技術を学べるコースです。
治療からコンディショニング、トレーニングと、トータルサポートができる鍼灸師や、
東洋医学的観点からアプローチできるアスレティックトレーナーをめざすことができます。
アスレティックトレーナーコースで取得可能な資格
アスレティックトレーナー(予定・申請中)
体育大学でめざすトレーナーとの違いは?
体育大学は、トレーニングやスポーツサイエンスに関する授業が多く、トレーニングやコンディショニングに強いスポーツトレーナーをめざすことが可能です。一方で、医療系大学では、体育大学と比較して医学的な基礎知識に関する勉強量が圧倒的に違います。したがって、メディカル領域にも非常に強いスポーツトレーナーをめざすことができます。加えて、本学のアスレティックトレーナーコースでは、鍼灸師を取得することで、東洋医学的観点から身体の不調やコンディショニングに対してもアプローチを行うことが可能になります。また、医療系大学でありながら、スポーツサイエンスに関する学識を有する教員がたくさん在籍しているので、メディカル領域だけでなく、トレーニング方法などスポーツサイエンスに関する知識も豊富に修得でき、体育大学の強みと医療系大学の強みの両方を有するスポーツトレーナーをめざすことができます。
知識の学びと実践的な実習、充実した環境がそろうアスレティックトレーナーコース 3つの特長
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スポーツトレーナーに必要な
テーピングやコンディショニングを
実践的に学ぶスポーツトレーナーの役割は多岐にわたります。テーピングやリコディショニング(リハビリテーション)、健康・安全管理、外傷や傷害に対する救急対応のほか、プレーヤーの競技力向上のためのコンディショニングやトレーニング指導まで求められます。アスレティックトレーナーコースでは、これらを授業の中で、実技や実習などの実践を交えながら修得していきます。
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実際のスポーツ現場を体験する
180時間の実習実際のスポーツ現場において、アスレティックトレーナーの仕事を体験・見学する「現場実習」。本学では、学内の強化指定クラブ(男子サッカー、女子バスケットボール)を中心に実習を行います。また、学内だけではなく、学外のスポーツ大会に出向いて大会トレーナーとして活動したり、トップスポーツチームの活動を見学したりする予定です。教室内での授業の学びを実践するとともに、実際の現場でしか得られない緊張感を体験することができます。
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高度な技術が修得できる環境、
スポーツ施設を完備アスレティックトレーナーは難関資格と言われています。そのため、本学では1学年10名程度の少人数教育で徹底したサポートを行います。技術修得のための実践(トレーニング)では、学内に完備されたトレーニングルームや体育館、グラウンドを活用。また、測定評価・コンディショニング技術を磨く、専用のアスレティックトレーニングルームも備わっており、高度は技術が身につけることができます。
鍼灸師×アスレティックトレーナーで活躍のフィールドを広げるダブルライセンス取得のメリット
パフォーマンスアップに繋がるトレーニングのプログラミングと指導に加え、スポーツ外傷・障害の予防や応急処置、コンディショニング、リハビリなど医療的なケアも担うアスレティックトレーナーにとって、医療資格を有し、豊富な医学的知識と技術を用いることができれば、より深く幅の広い対応が可能となります。さらに鍼灸師であれば、東洋医学的な知識を生かして当日の急なコンディション不良にも対応できたり、自身の判断で選手を施術(治療)することもできます。昨今、スポーツトレーナーには、治療まで含めトータル的に選手をサポートできる力が求められているため、アスレティックトレーナーと鍼灸師の両資格を有する人材は、現場で重宝されることになります。

日本代表トレーナーなど、経験豊富でバラエティに富んだ教員陣
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格を保有している専任教員(スポーツ科学博士)が主となって授業を担当します。また、日本代表や全国高校総体にトレーナーとして帯同したり、整形外科で勤務したりするなど、様々な経歴を持つ方々が外部講師として指導にあたります。トレーナーに関する授業を担当する全教員が、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格を保有しているだけではなく、鍼灸師や理学療法士、トレーニング関連資格(JATI、NSCA)など多種多様な資格も持ち合わせており、現場で求められる実践的かつ多角的な技術を修得することができます。

小田 啓之 准教授
鹿屋体育大学体育学部卒業後、同大大学院体育学研究科修士課程、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程修了後、履正社医療スポーツ専門学校スポーツ学科 教員を経て2023年より現職。保有資格は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA-CPT、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)など。研究テーマは「スポーツ障害における筋腱メカニクス」。現在も教鞭をとる傍ら、週末はパーソナルトレーナーとして活躍中。

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